はじめての実印作り

印鑑イメージ

二十歳になれば成人ということで大人の扱いされますが、自分自身は思っているほど成長していないものです。
恥ずかしい話し、印鑑に種類がある事を知りませんでした。

実印とか認印など言葉は聞いたことがありますが、言葉の意味といいますか、どういう時に使う印鑑なのかが全く把握していなくて…。
23年間、実印の作り方を知らないで生活していても全然大丈夫です。

今度、転職しますが車通勤にするか迷っています。

電車で乗り継ぎの時間とか考えると、車で通勤した方が絶対早いし楽なので。車を購入しようと思っていました。

実印を持っていないので作ろうと思いましたが、どうすればいいのか全然わかりません。
一番早いのは、インターネットで調べればすぐわかると思っていろいろ調べました。

たくさんのサイトがあって、実印の作り方もありました。
私は、そんなにお金もないので自分に見合った値段の実印をサイトで探して注文しました。

実際、届いた実印はとても立派で印鑑を押すのが勿体ない感じです。
書体も今までの認印とは全然違うので、値段は高くありませんが高級に見えました。

インターネットでもこんなに立派な実印が作れるのに感動して、その日の夜は枕元に置いて寝ました。

今度、平日休みの時にでも、市役所に行って印鑑登録だけでもしておこうと思いました。
車の購入も急ぎたかったので、実印を持てて良かったです。

私の友人はまだ実印を持っていない人が多いので、実印の相談された時は、私の実印を見せて作り方を教えてあげようと思っています。

〔納得のいく印鑑〕

引用:

実印は法律上、社会上の権利や義務の発生をともなうもので、遺言状などの公正証書の作成や、保険金の受け取り、遺産の相続、会社法人の発起人になるとき、官公庁での諸手続、自動車や電話の取引など、様々な契約の場で実印と印鑑登録証明書が必要となります。
実印をまだ持っていない、印鑑登録を行っていないという方は今から準備を始めましょう。
印鑑屋さんに行って、実印をください!といっても、実印はじつは印鑑屋さんでは販売していないのです。

リンク先:印鑑は手彫りがいい

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